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荊尾遥さん=広島市出身の国連軍縮部職員

荊尾遥さん(かたらお・はるか)(35)

 「核兵器廃絶に向けてベストを尽くさなければ」。6日、古里・広島市での平和記念式典に国連の一員として参列し、思いを強くした。

 核兵器を「違法」と明記し、「ヒバクシャの苦しみ」にも言及した核兵器禁止条約。交渉過程で大きな役割を果たした各国のNGOの窓口役として奔走した。7月7日深夜、ニューヨーク・国連本部の議場で採択された瞬間、拍手と歓声がわき起こるのを目の当たりにし、胸が熱くなった。

 広島で育ち、平和教育に熱心な広島女学院中高で学んだ。身内に原爆体験者はいないが、学校などで被爆者の…

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