メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・学ぶ

@大学 岐路に立つ第2外国語 英語のみ必修/アジア言語へシフト

立命館アジア太平洋大学で中国語を学ぶ学生。日本語を勉強中の留学生も多く、授業は英語で行われている

 「大学総グローバル化」の中、語学教育の二極化が進んでいる。第2外国語(2外)を必修から外し、「使える英語」の習得に集中させる動きと、「教養」としての2外から脱し、アジアを中心とした諸言語に力を入れる流れだ。選択言語に手話を加えたり、2外と専門科目を連動させて学習意欲を促したりする試みもあり、各大学が「グローバル化」をどう捉えているかの一指標にもなりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り1553文字(全文1733文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いきものと生きる バッタ 海を渡る=五箇公一

  2. 月刊・時論フォーラム 馬毛島の基地計画/弾劾訴追/養鶏と政治

  3. 社説 11年ぶりに自殺者増加 コロナ下こそ届く支援を

  4. 社長ではなく総務部長? 安倍政権の大番頭「危機管理の菅」とは何だったのか

  5. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです