メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

太陽光

発電コスト、40年までに半減 英民間機関が予測

 再生可能エネルギーとして代表的な太陽光と風力の世界規模の発電コストは、2040年までにいずれもほぼ半減するとの予測を、英民間調査機関「ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス」(BNEF)がまとめた。太陽光発電の導入が進む中国やインドなどでは21年までに発電コストが石炭火力に比べ、太陽光のほうが安くなるという。一方、日本は石炭火力の依存が続くと分析している。

 BNEFが各国の政策や計画などを分析した。太陽光発電については、21年までに中印のほか、英国とメキ…

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文603文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  2. 2番組が広告放送の疑い BPO審議入り

  3. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  4. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  5. 内閣支持率急落「謙虚に受け止める」 菅官房長官会見詳報 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです