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京都・曼殊院

「黄不動」に小さな不動明王発見

国宝「不動明王像(黄不動)」裏面の赤外線透過光撮影写真。小さな不動像がうっすらと浮かび上がる=京都・曼殊院蔵、岡墨光堂提供

 京都市左京区の曼殊院(まんしゅいん)に伝わる平安時代の国宝仏画「不動明王像(黄不動=きふどう)」腹部に、小さな不動明王が描かれていることが分かった。京都国立博物館(京都市東山区)が7日、発表した。絵絹を清める儀式の跡とみられ、仏画で見つかるのは初めて。平安時代に僧侶や絵仏師たちが仏画とどう向き合っていたかを知る貴重な手がかりという。

 2013~14年度の修復事業で、技師が「黄不動」の絵絹を支える裏紙をはがした際、へその上あたりに汚…

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