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熱血!与良政談

「聖子・太郎」効果と限界=与良正男

 支持率が下がると持論を抑えて「経済最優先」を強調し、上がればまた元に戻る--というのが従来の安倍晋三首相のパターンである。

 今度の内閣改造はどうか。首相は宿願の憲法改正について「スケジュールありきではない」と軟化する一方、縁遠いと見られていた野田聖子氏を総務相に、河野太郎氏を外相に起用した。2人の起用が、改造後の世論調査で支持率急落に歯止めをかける要因となったのは確かだろう。

 ただし、首相が変化するのを強く警戒している人もいることを今回は指摘しておきたい。安倍首相の強固な支…

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