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長崎原爆の日

72年 父よ、よう生きた 母よ、私も願おう(その2止)

体験、2人の娘にも 被爆2世30歳、一家で長崎へ

 青森県八戸市から初めて式典に参加した郵便局員の小山内(おさない)文子さん(30)は、祖母ナヲさん(1999年に89歳で死去)と当時1歳だった母鈴子さん(73)が長崎で入市被爆した被爆2世。幼い娘にも長崎原爆の日の雰囲気を感じてほしいと、長女桃花ちゃん(4)と次女七花(ななか)ちゃん(6カ月)を連れてきた。

 「男女の見分けもつかない遺体があちこちに転がっていた。これが地獄だと思った」。長崎市に住む伯父(8…

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