メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎原爆の日

72年 父よ、よう生きた 母よ、私も願おう(その1)

 原爆投下から72年を迎えた9日、長崎には全国から被爆者や遺族が集い、追悼の祈りに包まれた。原爆は7万人もの命を一瞬で奪い、生き残った人々の体をむしばんできた。非人道的な核兵器を禁止する条約が成立して初めての「原爆の日」。被爆者は核兵器廃絶の実現を願い、若い世代は戦争の恐ろしさを後世に伝えると誓った。

この記事は有料記事です。

残り2279文字(全文2430文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. ORICON NEWS 高橋留美子くくりで『全るーみっくアニメ大投票』受付開始だっちゃ

  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  4. 特集ワイド 朝鮮語に生きた塚本勲さん、85歳の怒りと執念 隣国理解、まず言葉から 韓国たたきばかりの政治・マスコミ

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです