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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

夢の舞台踏みしめて 胸張って堂々行進 滝川西、北海 /北海道

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堂々と入場行進する滝川西選手たち=阪神甲子園球場で、藤井達也撮影
堂々と入場行進する滝川西選手たち=阪神甲子園球場で、藤井達也撮影

 阪神甲子園球場で8日、夏の甲子園の開会式があり、約2万4000人の観衆が見守る中、北北海道代表・滝川西と南北海道代表・北海の選手たちが夢の舞台で堂々と行進。出場49校を代表して滝川西の堀田将人主将(3年)が力強く選手宣誓し、会場は大きな拍手に包まれた。

 昨年優勝校の作新学院に続いて、滝川西、北海の順に入場。開会式後、北海の井上雄喜選手(3年)は「開会を待ち焦がれていた。試合が待ちきれない」と目を輝かせた。滝川西の鈴木愛斗投手(3年)は「たくさんの観客にもかかわらず、堀田の宣誓は堂々としていて立派だった。試合まで遠投などで肩を作り、調整したい」と意気込んだ。

 滝川西と北海は5日目の12日に初戦を迎える。滝川西は午前9時半から宮城代表の仙台育英と、北海は午後2時半から兵庫代表の神戸国際大付と対戦する。【源馬のぞみ】

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