写生大会

尾道、思い思いに描く 33高校200人が交流 /広島

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尾道水道に向かい、絵筆を走らせる田川なみさん=広島県尾道市で、渕脇直樹撮影
尾道水道に向かい、絵筆を走らせる田川なみさん=広島県尾道市で、渕脇直樹撮影

 県内公私立の高校生が尾道市でスケッチ画に取り組む写生大会「尾道を描く」が8日、2泊3日の日程で始まった。台風一過の猛暑の中、33校の美術部員ら約200人が尾道港や商店街、千光寺公園などで絵筆を走らせた。

 県高校美術連盟が毎年夏に開き、22回目。生徒は市内4カ所に宿泊。10日昼に作品を提出し、審査と…

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