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感謝状

栗林公園・商工奨励館に書画寄贈、小森さんらに知事 /香川

寄贈した作品について説明する小森秀雲さん=高松市の栗林公園にある商工奨励館北館ホールで、成沢健一撮影

 国の特別名勝「栗林公園」(高松市栗林町1)の商工奨励館に対し、県を代表する書道家や画家が作品を寄贈し、8日に浜田恵造知事から感謝状が手渡された。

 寄贈したのは、公益社団法人「毎日書道学会」会長の小森秀雲さん、同副会長の大西きくゑさん、国内外で活躍する現代美術作家の濱野年宏さん。作品は、式典やイベントが催される商工奨励館北館ホールに展示される。

 同ホールであった感謝状贈呈式で、浜田知事は「観光交流やパーティーで使っている部屋だが、白い壁が寂しいと思っていた。素晴らしい作品を寄贈していただき、感謝したい」とあいさつ。中国の甲骨文の「云(くも)」を表現した作品を寄贈した小森さんは「ここで展示されることをうれしく思っている。これからも香川県の書道界のために頑張らねばとの気持ちを強くした」と語った。

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