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民進党代表選

党内融和を優先 改憲で対立回避

民進党代表選に向けた出馬と政策について会見する枝野幸男衆院議員=東京都千代田区で2017年8月8日午後5時6分、根岸基弘撮影

 民進党の枝野幸男前幹事長(53)は8日、党代表選(21日告示、9月1日投開票)への立候補を正式表明した。枝野氏は、代表選のポイントとみられた憲法改正について、優先順位は高くないと強調。改憲論議に前向きだった前原誠司元外相(55)も7日、同様の見解を示した。安倍晋三首相が改憲日程を再考し始めたことを踏まえ、両氏とも代表選後の党内融和を優先し、争点化回避にかじを切りつつある。【笈田直樹、樋口淳也】

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