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ASEAN50年

域内旅行者、15年で3倍 格安航空台頭、ビザ緩和が後押し

ASEAN各地を旅するウィンディー・アリエスタンティーさん=ジャカルタで2017年7月18日午前11時17分、平野光芳撮影

 東南アジア諸国連合(ASEAN)内で2000年に約1500万人だった加盟国間の観光客数は、経済発展や所得上昇に伴って、この15年間で3倍の約4600万人まで伸びた。交流人口の拡大は域内の相互理解を深めつつある。【ジャカルタ平野光芳】

 「先進国も楽しいけれど、ASEAN地域は訪れる度に発展の変化を感じられるの」。インドネシア・ジャカルタを拠点に活動する旅行ライターのウィンディー・アリエスタンティーさん(37)は域内を旅する魅力をこう語る。世界28カ国を訪れ、うちASEAN内が8カ国だった。その旅行歴は東南アジアの発展の歩みと重なる。

 初めて海外旅行をしたのはインドネシアの地方都市で大学生だった03年。隣国シンガポールを訪れ、高層ビ…

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