18年平昌冬季五輪

あと半年 ノルディックスキー・ジャンプ 葛西、8度目出場へ意欲 今回は僕に金メダルを取らせてほしい

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今月4日の札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会で優勝した葛西。夏場は体力強化を重視しているが、結果も順調に残している=宮間俊樹撮影
今月4日の札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会で優勝した葛西。夏場は体力強化を重視しているが、結果も順調に残している=宮間俊樹撮影

まずW杯で優勝狙う

 ノルディックスキージャンプ男子の葛西紀明(土屋ホーム)は、45歳になった今も世界の第一線にいる。41歳で臨んだ前回のソチ五輪は個人ラージヒルで銀メダル、団体戦で銅メダルを獲得。ワールドカップ(W杯)では今年3月に自身が持つ最年長表彰台記録を更新した。自身8度目の五輪出場と悲願の金メダルを目指すジャンプ界の「レジェンド」に、半年後の平昌五輪への思いなどを聞いた。【構成・江連能弘】

 --今夏は国内のサマージャンプ大会に4試合出場し、2勝と順調だ。

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