世界陸上

殻破れサニブラウン 男子200準決勝進出 体力回復がカギ

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 <2017 LONDON>

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第4日の7日、ロンドン競技場で男子200メートル予選があり、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)が2大会連続、飯塚翔太(ミズノ)が2大会ぶりに9日(日本時間10日朝)の準決勝へ進んだ。飯塚は当初は7組の4番目で落選だったが、同じ組で先着した2選手が自分のレーンからはみ出したとして失格となり、自動的に準決勝に進める2着に繰り上がった。

 男子400メートル障害は安部孝駿(デサント)が準決勝で敗退。男子110メートル障害決勝はオマール・マクレオド(ジャマイカ)、女子1500メートルはフェイス・キピエゴン(ケニア)のともに昨夏のリオデジャネイロ五輪金メダリストが初優勝した。

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