選挙

堺市長選 告示1カ月前 維新、自・民支援現職と再対決 都構想への流れ左右

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百舌鳥・古市古墳群が世界遺産登録への推薦を報告する会で、隣に座った竹山修身堺市長(右)と松井一郎大阪府知事(左)=大阪府庁で2017年7月31日、小関勉撮影
百舌鳥・古市古墳群が世界遺産登録への推薦を報告する会で、隣に座った竹山修身堺市長(右)と松井一郎大阪府知事(左)=大阪府庁で2017年7月31日、小関勉撮影

 9月24日投開票の堺市長選の告示(同10日)まで1カ月に迫り、各党の動向が活発になってきた。国政で対決する自民、民進両党の府連は前回と同様に竹山修身市長(67)の支援を決め、共産党も自主的に応援する。元大阪府議の永藤英機氏(41)を擁立する大阪維新の会は、前回に続き敗れると「大阪都構想」実現への打撃になりかねず、巻き返しに躍起だ。

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