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スマホで縦列駐車 最上位Sクラスを一新

建設中の東京外環道で報道陣に披露された新しいベンツSクラス=千葉県内で2017年8月9日午前11時50分、小城崇史氏撮影

 メルセデス・ベンツ日本は9日、同社のフラッグシップセダンのSクラスを一新すると発表した。スマートフォンを使用して車外から遠隔操作で縦列駐車が可能になるなど、機能面が強化された。同日から予約注文の受け付けを始めた。

 Sクラスは1972年に登場して以来、最上位車種として新しい技術を投じ、全世界で累計400万台以上を販売してきた最上位車種。今回のマイナーチェンジでは、気筒休止機構を備えた4リットルV8直噴ツインターボエンジンを搭載したグレードが導入される。

 発表会は、今年度開通が予定されている東京外環自動車道(外環道)の三郷南インターチェンジと高谷ジャンクション間で行われ、縦列駐車のデモンストレーションも行われた。

 価格はS400の1128万円からメルセデスAMG S 65 longの3323万円まで。納車は一部のグレードを除き9月上旬を予定している。【米田堅持】

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