無痛分娩事故

1月女性死亡で書類送検へ 大阪・和泉

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 大阪府和泉市の産婦人科医院で1月、麻酔で痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」で出産した女性(当時31歳)が死亡した事故で、適切な処置を怠ったとして大阪府警が男性院長を業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、女性は1月、和泉市の「老木(おいき)レディスクリニック」で脊髄(せきずい)の外側に麻酔薬を注射する「硬膜…

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