メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都議会

豊洲移転「特別委」設置を否決 野党反発

東京都議選後初めての都議会であいさつする小池百合子知事=東京都議会本会議場で2017年8月8日午後1時53分、丸山博撮影

 東京都議選後、初の都議会(定数127)となる臨時会が8日開かれ、自民党など野党会派が築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題に関する特別委員会を設置するよう動議を提出したが、第1会派の都民ファーストの会(55人)と第2会派の公明党(23人)の「知事与党」による反対多数で否決された。野党側は「市場問題は議論が不十分だ」と反発している。

 この日、与党側は正副議長や常任委員会の委員長ポストの過半数を得て議会の主導権を握ったが、知事へのチェック機能を果たせるのか、実質的な議論が始まる9月の定例会で問われそうだ。

この記事は有料記事です。

残り767文字(全文1027文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  5. 答弁訂正は「言葉が不正確」、クルーズ船対応は「一生懸命やった」 菅官房長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです