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世界陸上

薬物潔白「中立の選手」が銀 男子110障害

 【ロンドン小林悠太】国ぐるみのドーピング違反で資格停止中のロシア陸連所属で、潔白を証明して「中立の選手」として男子110メートル障害決勝に出場したセルゲイ・シュベンコフが13秒14で銀メダルを獲得した。「中立の選手」のメダルは今大会初めてとなった。

 前回大会王者のシュベンコフとリオデジャネイロ五輪金メダルのオマール・マクレオドによる真の世界一を決める一騎打ちとなった。シュベンコフは前半わずかにリードを奪うが最終10台目のハードル手前で逆転される。顔をしかめて天をあおいだ。

 マクレオドと3位のハンガリー選手が国旗をマントのように背負ってウイニングランを行う横で、シュベンコ…

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