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Fizcalがイニシャル・コイン・オファリングを通じブロックチェーンに会計をもたらす(共同通信PRワイヤー)

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Fizcalがイニシャル・コイン・オファリングを通じブロックチェーンに会計をもたらす

AsiaNet 69601 (1192)

【ロンドン2017年8月9日PR Newswire=共同通信JBN】Fizcal(FIZ)はブロックチェーンに会計の世界を導入し、そのイニシャル・コイン・オファリング(Initial Coin Offering、ICO)を近く発表する。ICOは8月21日から9月19日に行われる。

Fizcalは、ブロックチェーン技術を使用してトリプル・エントリー会計を実装し、AI(人工知能)と機械学習を使用してビジネスを向上させる次世代の会計ソフトウエアである。Fizcalの目標は、1989年に井尻雄士によって初めて開発されたコンセプトである簿記と会計のための完全分散型トリプル・エントリー・フレームワークの開発で市場初めてとなることである。

2016年の会計サービスの世界市場規模は2000億ドルを超えており、1.5%の安定した率で成長している。米国だけでも900億ドルである。Fizcalは、この会計の世界とブロックチェーンを結び付ける次世代の会計ソリューションを提供することにより、この市場に参入することを目指している。

ブロックチェーンは会計にどのような利点をもたらすか。

トリプル・エントリー会計により、取引は直接に1つの合同分散型レジスターに記録され、永続的な会計記録の連動システムを形成する。

Fizcalはまた会計監査のプロセスにも革命をもたらすだろう。ブロックチェーン上での会計では、データ検証の大部分が自動化されるため、監査を実施するためのコストと時間が大幅に減少する。この結果、分散台帳監査の効率と時間節約の特性のおかげで、完全なデータセットに関する監査の頻度が高まることになる。

Fizcalのシステムは、完全に分散化され、自主運営される。ブロックチェーンに付加されたすべてのデータは暗号化されており、現今のクラウド会計ソリューションとは異なり、システムにはいかなる単一障害点(SPOF)も存在しない。ICOは、投資家に最大限の価値を提供するデフレ的通貨であるFizcal Coins(FIZ)を創造する。

デフレ経済がFizcalコインとどのように連動するかは以下の通りだ。サブスクリプションマネーのプールは、新しく発行されたコインと廃棄されたコインとに2分される。新しく発行されたコインと廃棄されたコインの総量は、需要が供給を上回るよう自動的に調整される。

より大手の投資家はFizcal Masternodesを運用することにより追加の収益を得る機会がある。Fizcal Masternodesはコンセンサス・ノードとして動作し、固定のステークレートからの収入とサブスクリプションからの追加収入を得る。Fizcalを使用するサブスクライバーが多ければ多いほど、Fizcalコインの価値はより高くなる。

Fizcalは会計、監査、財務の世界に革命を引き起こす潜在的可能性を持っている。

ブロックチェーンを通じて接続された会計の世界を想像してほしい、Fizcalの力を想像してほしい。

ICOの最新情報はfizcal.coのウェブサイト(http://www.fizcal.co/home )参照。

またビデオはウェブサイトhttps://vimeo.com/228187027 を参照。

▽問い合わせ先
Payal Jain
Marketing Manager
payal@fizcal.co

ソース:Fizcal


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