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小山ゆうな演出「チック」 能舞台も意識

 ドイツ演劇界の話題作「チック」(ヴォルフガング・ヘルンドルフ原作、ロベルト・コアル上演台本、小山ゆうな訳・演出)が13~27日、東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。少年2人が夏休みに盗んだ車で旅をするロードムービー的な作品。小山は「今日本に漠然とした閉塞(へいそく)感があるなかで、劇場という空間で自由に想像できる作品をやることに意味があるのでは」と語る。

 退屈な学校生活に息苦しさを感じている14歳の少年マイク(篠山輝信)は、ロシア移民の転校生チック(柄…

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