世界陸上

伸び盛りサニブラウン 最年少決勝進出 男子200

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救済措置を受け男子200メートル予選を単独で走るマクワラ=ロイター
救済措置を受け男子200メートル予選を単独で走るマクワラ=ロイター

 <2017 LONDON>

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第6日の9日、男子200メートル準決勝の2組でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が20秒43(向かい風0・3メートル)の2着に食い込み、10日(日本時間11日朝)の決勝に進んだ。18歳5カ月での決勝進出はこの種目で史上最年少。2005年大会で18歳11カ月で決勝進出を果たしたウサイン・ボルト(ジャマイカ)の記録を塗り替えた。飯塚翔太(ミズノ)は20秒62(追い風2・1メートル)の1組5着で敗退した。

 女子400メートル決勝はフィリス・フランシス(米国)が49秒92で初優勝。アリソン・フェリックス(米国)が50秒08で銅メダルを獲得した。フェリックスは大会通算メダル獲得数を14個に伸ばし、ボルトとマーリーン・オッティに並び男女を通じて歴代トップタイになった。

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