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長崎原爆の日

闘い、がんと核と 被爆体験、東京で語り部育成

 被爆者の高齢化が進む中、被爆体験や戦後の人生を聞き取り、その思いを継承しようと東京都国立市が2015年に始めたプロジェクトに、長崎で被爆した桂茂之さん(86)=国立市=が協力している。がんと闘いながら、若い世代に核兵器廃絶への思いを伝える桂さんは「自分のような体験が繰り返されてはいけないという思いに共感してくれる人がいるのがうれしい」と話す。

 長崎市出身の桂さんは旧制中学3年だった14歳の時、爆心地から2・1キロの路上で被爆した。学徒動員で…

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