夕張鹿鳴館

地元リゾートが購入へ 10月にも一部再開 /北海道

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元大夕張リゾートが購入する「夕張鹿鳴館」=夕張市で
元大夕張リゾートが購入する「夕張鹿鳴館」=夕張市で

 夕張市は9日、北海道炭鉱汽船(北炭)の迎賓施設として建てられた国登録有形文化財、夕張鹿鳴館(休館中)を、元大(げんだい)夕張リゾート(呉之平社長)が購入すると市議会行政常任委員会で報告した。同社は10月にも宿泊施設とレストランを再開させたいとしている。

 夕張鹿鳴館は北炭が1913年に「鹿ノ谷倶楽部」としてオープンさせた。和洋折衷の平屋で床面積は約1500平方メートル。北炭の閉山後、市が購入した。市の財政が破…

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