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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

学校のみんなに「広島」伝える 平和記念式典参加の中学3年10人 伊賀市長へ体験、感想報告 /三重

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岡本市長(右端)に広島を訪問した報告をする中学生ら=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影
岡本市長(右端)に広島を訪問した報告をする中学生ら=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 8月6日の広島市の平和記念式典に参加した伊賀市立中学全10校の3年生10人が9日、市役所で岡本栄市長に報告した。

 女子6人、男子4人の生徒は「伊賀市非核平和推進中学生広島派遣事業」で広島市を訪れ、10歳の時に爆心地から1キロの自宅で被爆した男性の講話を聴いたり、広島平和記念資料館を見学したりした。

 阿山中の菅野実柚さんは「(広島への原爆…

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