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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

神戸国際大付、戦力分析 春の“借り”返す好機 投打ともに大きく成長 /兵庫

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実戦形式の練習で士気を高める神戸国際大付の選手たち=神戸市垂水区の神戸国際大付グラウンドで、黒川優撮影
実戦形式の練習で士気を高める神戸国際大付の選手たち=神戸市垂水区の神戸国際大付グラウンドで、黒川優撮影

 全国高校野球選手権大会に3年ぶり2回目の出場を果たした神戸国際大付は12日予定の大会第5日第3試合で南北海道代表の北海(3年連続38回目出場)と対戦する。神戸国際大付は、兵庫大会7試合でチーム打率3割8分1厘、投げてはわずか3失点と、投打がかみ合って勝ち上がった勢いそのままに、自信を持って初戦に臨む。【黒川優】

 投手陣は、兵庫大会で37イニングを投げ1失点、四死球3、26奪三振と抜群の安定感を示した岡野佑大投手(3年)が軸だ。昨秋から今春にかけてはけがに苦しんだが、復帰後、投球時に力を抜くよう意識した結果、制球が向上し完投できるようになった。昨秋から今春のセンバツまでエースとして君臨した黒田倭人(やまと)投手(3年)の活躍をベンチから見ていただけに「今度は自分が頑張る番」と気合十分だ。

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