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スピードスケート

長島、今季で引退へ

 スピードスケート男子で2010年バンクーバー五輪500メートル銀メダリストの長島圭一郎(35)=リカバリー=が、平昌五輪シーズンの今季限りで現役を引退する意向であることが分かった。昨季に現役復帰した長島は9日、毎日新聞の取材に応じ「最後はスケートを好きなままやめたい。五輪に出られたら最高だ」と語った。

 長島は北海道・池田高、日大を経て05年に日本電産サンキョーに入社。五輪は06年トリノ大会から3大会連続で出場し、14年ソチ大会は500メートルで6位。以降は不振が続き、15年4月にいったん引退を表明したが、翌16年7月に復帰した。同年1月には日本電産サンキョーを退社し、実質は一人で競技活動を行っている。

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