メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎原爆の日

72年 平和運動の礎 被爆の叫び、鮮烈に 「乙女の会」機関紙見つかる

「原爆だより」の創刊号(手前)などの寄贈資料。奥は木永准教授=長崎市の長崎総合科学大で

 戦後10年の1955年に結成され、長崎での被爆者運動の礎となった「長崎原爆乙女の会」が同年7月から56年2月まで発刊し、散逸していた機関紙「原爆だより」が見つかった。長崎総合科学大の木永勝也准教授が、会の創設メンバーの渡辺千恵子さん(93年に64歳で死去)の遺品にあった創刊号から5号まで全号を発見した。木永准教授は「平和運動の創成期が分かる貴重な資料だ」と話す。【加藤小夜】

 渡辺さんは女学生だった16歳の時、長崎の爆心地から約2・5キロにあった学徒動員先の工場で被爆。下半…

この記事は有料記事です。

残り902文字(全文1141文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 水川あさみが窪田正孝と結婚「互いに人としても役者としても尊敬」[コメント全文]

  2. 新宿・歌舞伎町 ホストの街に散る命--事件記者ルポ

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 宮崎で竜巻か 車が横転、屋根も飛ぶ 5510戸が停電

  5. ORICON NEWS 窪田正孝&水川あさみが結婚 正式発表「にぎやかで面白い家庭を」[コメント全文]

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです