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長崎原爆の日

72回目 核兵器禁止条約参加を 長崎支局・浅野翔太郎

 核兵器禁止条約の採択から1カ月。被爆72年を迎えた「長崎原爆の日」の平和宣言で、長崎市の田上富久市長は条約に反対し続ける日本政府に対し、「条約の交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できない」と、6日の松井一実・広島市長の平和宣言より厳しい言葉で批判した。

 3月に国連で始まった条約交渉会議の初日、日本が不参加を表明したことに、被爆者からは「犠牲者にあまりにも無慈悲だ」と憤りの声が上がった。平和宣言の起草委員会でも…

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