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仮想通貨

被害相談が急増 昨年13件、今年上半期51件

 「ビットコイン」などインターネット上の仮想通貨が「何者かに不正送金された」という被害相談が今年に入り急増していることが、警視庁への取材で分かった。同庁は上半期(1~6月)に昨年1年間の約4倍の相談を受けており、中には6300万円が口座から送金されたケースもあった。同庁は不正アクセス禁止法違反容疑で捜査している。

 仮想通貨はネット上のお金で、代表的なビットコイン以外にも多くの種類が存在する。利用者はネット上の取引所に「ウォレット(財布)」と呼ばれる口座を開設し、通貨を購入して、買い物などに使う。レートが変動するため投資目的で購入する人も多い。

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