メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都内総合病院

勤務医自殺は労災 直前、月残業173時間

品川労基署が認定 長時間残業で精神疾患発症が原因

 東京都内の総合病院産婦人科に勤務していた30代の研修医の男性が2015年に自殺したのは、長時間残業で精神疾患を発症したのが原因だったとして、東京労働局品川労働基準監督署が労災認定したことが分かった。男性の両親の代理人を務める川人博弁護士が9日、都内で記者会見して明らかにした。認定は今年7月31日付。

 男性は15年7月12日に自殺。労基署の決定などによると、直前1カ月の残業は約173時間で過労死ライ…

この記事は有料記事です。

残り784文字(全文1009文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. 沢尻エリカ被告保釈される 勾留先の警視庁東京湾岸署から

  3. 人生は夕方から楽しくなる 作家 北方謙三さん 人間臭いキャラクター、どれも自分の分身

  4. 稲田朋美議員の秘書、政治資金で駐車違反の交通反則金

  5. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです