メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひまわり

東濃地方、飛騨地方で満開 /岐阜

休耕田で満開となった福島支援のひまわり=中津川市付知町で

 東濃地方や飛騨地方の休耕田や行楽施設で、満開のひまわりが観光客や道行く人を楽しませている。【小林哲夫、大竹禎之】

 中津川市付知町の国道265号沿いの休耕田では約4500本のひまわりが花を咲かせる。付知まちづくり女性の会「TMJこびちゃん」が東日本大震災の原発事故で汚染された農地の再生や観光による復興を支援するため、4年前から「福島ひまわり里親プロジェクト」の活動に参加。福島から購入した種から今年も大きく育った。秋には種を収穫して福島に“里帰り”させるという。

 可児市瀬田の花フェスタ記念公園の東ゲート北側にある「語らい広場」(約3000平方メートル)では、約4万5000本のひまわりが起伏のある広い丘を鮮やかな黄色に染めている。今後1週間くらいが見ごろだ。

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文619文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  4. 河井案里参院議員、救急搬送 薬を多量に服用

  5. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです