茂田井武

挿絵の世界へ 講演で魅力解説 26日、府立中央図書館 /大阪

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 戦後の復興期に子ども向け雑誌で活躍した画家、茂田井武の作品の魅力を解説する講演会が26日14~15時半、東大阪市荒本北1の府立中央図書館2階大会議室で開かれる。

 講師は絵本研究家の広松由希子さん。茂田井は1908年東京生まれ。48歳で亡くなるまで、多くの児童向け雑誌や本に挿絵を描き、装丁も手がけた。温かみのある作風は、没後6…

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