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いのちをみつめて

後藤みな子さん戦争を語る 朗読と演奏 門司 /福岡

原爆と故郷の長崎について語る後藤さん(右)

 門司区西海岸の旧大連航路上屋で5日、朗読と演奏で戦争の悲惨さを伝える「いのちをみつめて」があった。建物内の松永文庫で10月18日まで開催中の「平和を願う戦争映画資料展」の関連企画。県立東筑高OBでつくる「チーム一期一会」が出演した。トークコーナーには、長崎市出身の作家で北九州文学協会の後藤みな子理事長が登壇した。

 浦上地区出身の後藤さんは長崎に原爆が投下された1945年8月9日、福岡に疎開中だったが、当時中学生…

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