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くらしナビ・気象・防災

豪雨対策、国も意識改革

大雨で鬼怒川が決壊し、自衛隊のヘリで救助される人=茨城県常総市で2015年9月10日午後4時9分、本社ヘリから長谷川直亮撮影

 全国で相次ぐ豪雨災害。堤防の整備などに多額の費用を充ててきた国土交通省が、「ダムや堤防では防げない大洪水は必ず起きる」と姿勢を変えた。住民が自分の命を守るための行動につなげる避難計画づくりや、中小河川の危険度の周知、防災教育の促進に乗り出した。2021年度までに32項目の緊急行動計画を実施することにしている。

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