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アスリート交差点

毎日進化 基礎磨く夏の投げ込み=カーリング・両角友佑

 平昌五輪シーズンが本格的に始動しました。国内初戦だった7月中旬のアドヴィックス・カップ(北海道北見市)に続き、今月6日まで札幌市で行われたどうぎんクラシックに出場しました。どうぎんクラシックの結果は準優勝でしたが、今はそこまで勝ち負けにこだわっていません。以前にもお話しした通り、試合ではアイス(氷)を読むことが大切。まずはその点を重視しています。

 チームとしては基本に立ち返って、ストーンの投げ込みを行ってきました。5人いる選手それぞれの職場の理解もあり、夜しか練習できなかった選手も昼に時間が取れるようになっています。アイスに乗っている時間が増えたことが技術の向上につながっているという実感はありますね。

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