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ふくおか探索

北九州市若松区・響灘ビオトープ 広大な草原で生き物採取 夏休みの人気イベントに親子連れ

 約600種の動植物の生息が確認された北九州市若松区の「響灘ビオトープ」。1980年代に工業地域の中にあった廃棄物処分場に自然発生的に池や草原ができ、鳥や昆虫が集まった空間約41ヘクタールを北九州市が約4億円かけて整備し、2012年秋にオープンした。同種の施設では国内最大級とされ、園内では夏休み期間中、動植物に親しむ催しが開かれている。【奥田伸一】

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