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急落、204ドル安 米、北朝鮮の衝突警戒

ニューヨーク証券取引所=ロイター共同

 10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国と北朝鮮の関係緊迫化による軍事衝突への警戒感から急落し、前日比204.69ドル安の2万1844.01ドルで取引を終えた。下げ幅は5月17日以来、約3カ月ぶりの大きさ。投資家は株式から相対的に安全な資産とされる通貨の円や金、米国債に資金を避難させる動きを強めた。

     円相場は1ドル=109円台前半と約2カ月ぶりの円高水準をつけた。金先物相場は約2カ月ぶりの高値。

     ハイテク株主体のナスダック総合指数も135.46ポイント安の6216.87と3日続落した。(共同)

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