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職業体験

「新聞報道の重要性」小学生が学ぶ

職業体験「新聞報道の最前線」で毎日新聞の丸山昌宏社長に質問する子どもたち=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で2017年8月10日、小島明日奈撮影

 新聞社の仕事や役割を学ぶ職業体験「新聞報道の最前線」(フューチャーイノベーションフォーラム主催、毎日新聞社協力)が10日、東京都千代田区の毎日新聞社で開かれた。体験には、首都圏や関西などから小学5・6年生19人が参加。毎日新聞の編集制作の様子を見学したり、小松浩・主筆から報道の重要性について話を聞いた。

     丸山昌宏・毎日新聞社長へのインタビューでは、「日本の未来はどうなってほしいと思いますか」「議論が分かれてまとまらなかったテーマは何ですか」など記者顔負けの質問が子どもたちから寄せられた。丸山社長は「孫世代にわたるまで皆がずっと安心して暮らせる社会になるよう、新聞社として貢献していきたい」と答えた。

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