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バリアフリー

「メッセ」まで 海浜幕張駅から独自に 千葉市が五輪に向け /千葉

千葉市がバリアフリー整備するJR海浜幕張駅周辺。7月29日には高校生らがバリアフリーの点検をした=千葉市美浜区の海浜幕張駅周辺で

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、千葉市は観戦客らが通るJR海浜幕張駅から競技会場となる幕張メッセまでのルートを市独自でバリアフリー化する方針を決めた。国際パラリンピック委員会(IPC)のガイドラインを参考に、大会組織委員会が定めたバリアフリー化の指針「Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン」に沿って整備し、18年度末までに完成させる予定。

 障害者や高齢者などの利用しやすさにも配慮した最寄り駅から競技会場までの経路「アクセシブルルート」は、組織委が選定する。市によると、海浜幕張駅から幕張メッセまでのアクセシブルルートは、組織委からまだ示されていない。市は開催まで3年を切ったことから組織委の提示を待たず、市独自に駅から会場までのルートを定めた。組織委から別ルートが示された場合は、新たに整備する。バリアフリー化を早期に進めることで、誰も…

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