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みんなの広場

太平洋戦争の責任を問う=会社顧問・保田治久・79

 (長崎県諫早市)

 玉音放送を聞いたのは国民学校2年生の時であった。子供心に空襲から解放されて、ほっとしたものである。この戦争の悲劇は、戦闘行為によって敵弾に倒れたものよりも、国の無策によって殺されたものが圧倒的に多かったことである。特攻隊に召集され自爆を強要された有能な学徒、南方で後方支援もなく飢えと疲労で倒れた兵士、空…

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