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短編映画

「新しき日本 廣島篇」 広島、平和への新生 被爆6年、幻のフィルム発見

 原爆で焦土と化した広島市や、海軍の根拠地として猛烈な空襲を受けた広島県呉市の復興の様子を見てとれる短編映画「新しき日本 廣島篇(ひろしまへん)」の映像が、約66年ぶりによみがえった。毎日新聞は1950(昭和25)年から52年にかけ、同名のタイトルで全国各地の映像をシリーズとして撮影したが、当時の多くの映画と同様にフィルムは失われていた。2年前、毎日新聞広島支局の倉庫からブリキ缶に入った内容不明のフィルムが見つかり、毎日映画社の協力で再生したところ、他にはない映像も一部含む貴重な内容と判明した。【戸田栄】

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