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興福寺の寺宝と畠中光享展 画伯ギャラリートークも 23日から大阪高島屋

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     展覧会「興福寺の寺宝と畠中光享(はたなか・こうきょう)展」が23日、大阪高島屋で開幕します。

     約300年ぶりとなる奈良・興福寺の「中金堂(ちゅうこんどう)」再建、その内陣に再興される大柱「法相柱(ほっそうちゅう)」に取り付けられる畠中光享画伯が描く柱絵(祖師画)の完成を記念。落慶に先駆けて祖師画を初公開するとともに、興福寺所蔵の宝物や畠中画伯の代表作、新作を展示します。

     会期中、畠中画伯のギャラリートーク、興福寺の僧侶や学芸員による寺の歴史や再建事業についてのお話(トーク)を会場で行います。展覧会と併せてお楽しみください。いずれも事前申し込み不要、無料(当日の入場券が必要)です=写真は「大織冠画像」(江戸時代、部分)。

     <会期>23日(水)~9月4日(月)。会期中無休。入場は10時~19時半(25、26日は20時まで、最終日は16時半まで)<会場>大阪高島屋7階グランドホール(大阪市中央区難波5、06・6631・1101)<入場料>一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

     <畠中光享画伯ギャラリートーク>23、26、27日、9月2、3日。各日14時から約30分間

     <興福寺僧侶の法話または興福寺学芸員によるお話>23、26、27日、9月2、3日。各日11時と13時。各回約30分間

     主催 法相宗大本山興福寺、毎日新聞社、日本経済新聞社、BSジャパン

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