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アルミ板100枚で天守閣「再現」 福岡城跡

アルミ複合板を使って福岡城跡に「再現」された天守閣のパネルを撮影する男性=福岡市中央区城内で2017年8月11日、吉川雄策撮影

 山の日の11日、福岡市中央区の福岡城跡で、現存せず存否論争もある天守閣が、アルミ板約100枚を使い「再現」された。「福岡城夏祭り」の一環。12日まで。

     観光客に福岡城跡の魅力を知ってもらおうと、福岡青年会議所などが企画。高さと幅は各約15メートル。遠くからだと天守閣があるようにも見え、写真に収める人の姿も目立った。

     福岡城跡の観光化を目指す市は、潮見櫓(やぐら)などの復元に向け市民に募金への協力を呼びかけている。城への関心を高め「復元に向け一合ずつ歩みを進めたい」と関係者。【吉川雄策】

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