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ストーリー

高校生平和大使を支え20年(その1) 被爆者の願い、次代に

 「おー、元気だったか。久しぶりだな!」

 「平野さん、もうおじいちゃんじゃないですか」

 7月13日、東京都内のホールに20代、30代の若者約20人が次々と集まってきた。一人一人とうれしそうにあいさつを交わしながら、平野伸人(のぶと)さん(70)=長崎市=は目頭を熱くした。

 パイロット、主婦、教員、大学生……。今はそれぞれの人生を歩むが、全員が青春のひとときを「高校生平和大使」として過ごした仲間たち。毎年全国から選ばれた高校生が核兵器廃絶を求める署名を街頭で集め、国連に届ける活動は1998年に被爆地・長崎から始まり、今年で20年目になる。昨年までに届けた署名は約146万筆。この1年間には過…

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