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劉暁波氏死去

1カ月 「毛沢東時代のよう」 30年来の友人、危機感語る

1996年夏、四川省成都で劉暁波氏(左)と並ぶ廖亦武氏=廖氏提供

 【北京・河津啓介、ベルリン中西啓介】先月13日に死去した中国の民主活動家でノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏と共に反体制作家として闘ってきたドイツ在住の中国人作家、廖亦武氏(59)が毎日新聞の取材に応じ、劉氏の生前の思い出を語り、死後も厳しさを増す中国の言論統制への危機感を訴えた。(3面にクローズアップ)

 劉氏と初めて出会ったのは1985年、詩人仲間だった劉氏の妻・霞さんの北京の自宅だったという。「当時の劉氏は気鋭の学者で文芸評論家として大胆に発言し、尊大に思えることもあった」

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