メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ストーリー

高校生平和大使を支え20年(その2止) 核廃絶、若者に託し

手をつないで「人間の鎖」を作り上げた高校生たちを見守る平野伸人さん(中央右)=長崎市の爆心地公園で9日、森園道子撮影

 

 ◆長崎・被爆2世の信念

単なる大使じゃない

 「何人もの被爆者の方から『あなたたちが、被爆者の話を直接聞くことができる最後の世代だ』と言われました。その思いを、周りや次の世代に自分の言葉で語っていきたい」

 6月18日、広島市。今年の高校生平和大使の結団式で、20代目の大使に選ばれた計22人が次々と抱負を述べた。「放射能の恐怖を感じた経験を、広島、長崎の過去を、福島の今を伝えていきます」。力強く語ったのは福島の高校生。壇上に、平和大使のスローガンが掲げられていた。

 <ビリョク(微力)だけどムリョク(無力)じゃない>

この記事は有料記事です。

残り4038文字(全文4298文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  4. 衝突した車運転の男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  5. 「期待に応えられなかった」青島氏 与党テコ入れ利かず 埼玉知事選

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです