メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
世界陸上

バトンパス、課題確認 400リレー早朝に決勝

男子400メートルリレー予選でバトンを受けるボルト(左端)=ロイター

 <2017 LONDON>

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第9日の12日、ロンドン競技場で行われ、男子400メートルリレー予選でリオデジャネイロ五輪銀メダルの日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)は38秒21で1組3着となり、2大会ぶりに決勝に進出した。5連覇を狙うジャマイカは、今大会限りでの現役引退を表明しているウサイン・ボルトがアンカーを務め、37秒95の2組1着で決勝に進んだ。決勝は同日午後9時50分(日本時間13日午前5時50分)に行われる。男子1600メートルリレー予選で日本は落選した。

 第8日の11日は女子200メートル決勝があり、ダフネ・スキッパーズ(オランダ)が2連覇を果たした。…

この記事は有料記事です。

残り2478文字(全文2792文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ひびき」が民事再生法申請 みそだれのやきとり「ひびき庵」運営

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 後輩球児の全力プレーに「熱男」も声援 中京学院大中京OBのソフトバンク松田

  4. 清掃車とタクシー衝突、歩行者巻き込む 男性客死亡6人重軽傷 京都市

  5. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです