メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

前米首席補佐官の聴取を要請

トランプ米大統領=ロイター、共同・モラー特別検察官=AP、共同

 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は12日、昨年の大統領選を巡るロシア干渉疑惑を捜査しているモラー特別検察官が、プリーバス前大統領首席補佐官らの聴取をホワイトハウスに要請したと報じた。プリーバス氏は7月下旬に更迭されたばかりで、トランプ大統領周辺から懸念の声が出ている。

     モラー氏は、トランプ氏が5月にコミー前FBI長官を解任した決定の経緯にも関心を示しており、大統領による「司法妨害」に関する捜査も進んでいるもようだ。

     モラー氏はホワイトハウスに対し、複数の現職・元職の高官の聴取と、特定の会議の参加者リストや記録の提出を要請している。

    (共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 強制性交等致傷容疑 無くした財布届けに…大阪市職員逮捕
    2. 昭恵氏付 谷氏人事異動は「通常」 それとも「不自然」
    3. 都労委 アリさんマーク「引越社」に不当労働行為認定
    4. 昭恵氏付職員 イタリア大使館に異動 1等書記官に
    5. 森友学園 財務省と国交省、根拠写真「開示できない」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]