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男子400リレー、ジャマイカも決勝へ

男子400メートルリレーでアンカーを務めたウサイン・ボルト=AP

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第9日の12日、ロンドン競技場で行われ、男子400メートルリレー予選で、5連覇を狙うジャマイカは37秒95で2組1着となり、決勝に進出した。決勝は同日午後9時50分(日本時間13日午前5時50分)に行われる。今大会限りでの現役引退を表明し、この種目がラストとなるウサイン・ボルトはアンカーを務めた。

    ボルト「歓声に力をもらった」

     5連覇でボルトの有終の美を飾りたいジャマイカの400メートルリレーチームが好発進した。アンカーのボルトがバトンを受け取った時点では、4チームがほぼ横一線で場内は大歓声に。長いストライドを生かした加速で抜け出すと最後は周りを見て流しながら1着通過を果たし、「歓声に力をもらった。すばらしかった」と満員の観客に感謝した。20代前半で経験の少ない他の3人を引っ張ったボルトは「若い選手たちは自分のレースをするだけ」と話した。

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